2026年10月25日(日)、横浜市青葉区鉄町の竹林で「放置竹林の整備体験」を行いました。家族連れを中心に約20名が参加し、GREEN×EXPO 2027の花・緑出展『Earth Saver Farm』のブースに使う竹を、自分たちの手で切り出しました。
■ 竹林の先生に教わる


はじめに、ブースの施工を担当する桃山建設の川岸憲一さんから、切ってよい竹の見分け方やのこぎりの使い方を教わりました。この竹林は、かつて敷地内にあったお寺がなくなってから手入れされずにいた場所です。
■ のこぎりで伐採に挑戦
最初は慣れない手つきだった子ども達も、声をかけ合いながら次々と竹を伐採しました。高さ10メートルを超える竹が音を立てて倒れると、竹林に歓声と拍手が響きました。
■ 運んで、長さをそろえる


この日切った竹は10本以上。ブースの骨組みに使えるよう、みんなで運んで長さをそろえました。ここから50〜60本の竹が、Earth Saver Farmの「竹のドームアーチ」になります。
■ 切れ端も、ものづくりに


切れ端も無駄にせず、コップや箸、竹のペンダントなどの小物づくりを楽しみました。
■ 参加者の声
「子どもも取り組みやすい。自分たちにもできることがあると思えた」(小学生のお子さま2人と参加したご夫婦)
今回切り出した竹は、2027年3月19日から始まるGREEN×EXPO 2027の会場で、子ども達と一緒に組み上げる予定です。今後も竹を「創る」活動を続けてまいりますので、共創ボランティアへのご参加をお待ちしています。
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この日の様子は神奈川新聞にも掲載されました。
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