Earth Saverの子どもたちが「KEEP TOKYO CLEAN」オープニングイベントに出演しました! - アースセイバープロジェクト | EARTH SAVER PROJECT

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  • 2026/08/24

    Earth Saverの子どもたちが「KEEP TOKYO CLEAN」オープニングイベントに出演しました!

    KEEP TOKYO CLEAN オープニングイベント Earth Saver出演

    2026年8月22日(土)、表参道ヒルズにて開催された、東京都の環境美化プロジェクト「KEEP TOKYO CLEAN」のオープニングイベントに、Earth Saverの子どもたちが出演しました。

    「KEEP TOKYO CLEAN」は、「ポイ捨てをしない」「ごみは正しく捨てる」「ごみは持ち帰る」といった一人ひとりの行動を通して、清潔で魅力ある都市環境を守っていくプロジェクトです。

    イベントの最後を飾るスペシャルステージには、Earth Saverの子どもたちのほか、NHK Eテレのアニメ『地球のラテール』で主人公・カナデ役を務める声優の谷江玲音さん、アニメーション監督の河森正治監督が登壇しました。


    ■ Earth Saverのテーマソング「地球のオーケストラ」を披露

    ステージではまず、Chief Earth SaverのKAEDEがEarth Saverプロジェクトについて紹介。

    「生きものたちを守りたい」「豊かな自然を守りたい」という想いから、子どもたち自身が身近な環境について考え、環境アクションを起こしていることを伝えました。

    続いて、Earth Saverの子どもたちがステージに集合し、プロジェクトのテーマソング「地球のオーケストラ」を披露。

    歌やダンスを通して、地球や生きものを大切にしたいという想いを会場に届けました。Earth Saverの子どもたちによるステージパフォーマンス


    ■ 子どもたちが、自分たちの環境アクションを発表

    ステージ後半では、Earth Saverの子どもたちが、普段取り組んでいる環境アクションや、未来の地球へ伝えたいメッセージを、それぞれ自分自身の言葉で発表しました。

    昆虫や生きものが大好きな子どもたちからは、地球温暖化によって大切な生きものたちが失われてしまうかもしれないという問題意識から、自分たちが実際に続けてきた活動を紹介。

    広葉樹の植樹や田んぼでの活動、海でのごみ拾い、竹林整備や近隣の山の間伐、コアマモの植え付けなど、身近な地域で取り組んできた5つの環境アクションについて発表しました。

    さらに、節電や節水、4R(Reduce・Reuse・Recycle・Refuse)、身近な場所に緑を増やすことなど、私たち一人ひとりにもできることを紹介し、「未来の子どもや孫にも、美しい自然やたくさんの生きものを見せてあげられるように、一緒に環境を守っていきたい」と呼びかけました。Earth Saverの子どもたちによる環境アクションの発表

    続いては、海で目にしたごみをきっかけに始めた環境アクションについての発表。

    ビーチクリーンで実際にごみを拾った経験をはじめ、街のごみ拾いや清掃工場の見学、家庭から出る生ごみを減らすためのコンポストなど、身近な生活の中で実践してきた取り組みを紹介しました。

    自分で見て、調べて、実際に行動してみることで、ごみを減らすためにできることを考え、小さなアクションから未来を変えていこうというメッセージを届けました。

    環境アクションについて発表するEarth Saverの子どもたち

    また、日頃の犬の散歩をしながら続けているごみ拾いについての発表もありました。

    毎日の散歩道で多くのごみを見つける中で、特に目についたのがたばこの吸い殻。身近なポイ捨てに疑問を持ったことをきっかけに、自分の住む地域のルールについて調べたり、近くの運河に捨てられているごみについて考えたりと、普段の生活の中で気づいた環境問題について紹介しました。

    そして、「ポイ捨てをしない」「ごみ拾いをする」「そもそもごみを出さない」など、自分たちにできることから始めていくことの大切さを伝えました。

    ごみ拾いについて発表するEarth Saver

    ■ 「ポイ捨てが生きものたちに与える影響」を発信

    最後は、Chief Earth SaverのKAEDEが、「ポイ捨てが生きものたちに与える影響」についてプレゼンテーションを行いました。

    街や川、山に捨てられたごみが海へと流れ、生きものたちが食べ物と間違えて口にしてしまうことなど、ポイ捨てが自然や生きものに与える影響を紹介。

    また、「ごみを拾うこと」や「ポイ捨てをしないこと」だけではなく、そもそもごみを発生させないことが大切だと伝えました。

    Chief Earth Saver KAEDEによるプレゼンテーション

    “All lives are connected. The Earth is us.”

    「すべての命はつながっています。地球は私たちそのものです。」

    というメッセージを会場に届けました。


    ■ 小さなアクションから、未来の地球へ

    子どもたちの発表を受け、河森正治監督からも一人ひとりの発表に対するコメントが寄せられました。

    ステージの締めくくりには、一人ひとりの小さな心がけや行動が、きれいな未来の地球と生きものたちの住処を守ることにつながるというメッセージを発信。

    KAEDEからも、

    “Let’s action together for our city, for our ocean, our nature, and our future! KEEP TOKYO CLEAN!”

    と呼びかけ、ステージを締めくくりました。

    Earth Saverでは、子どもたちが生きものや自然に触れながら、「自分にできることは何だろう?」と考え、実際の環境アクションにつなげる活動を続けています。

    今回のステージも、子どもたちがこれまで見て、感じて、調べ、行動してきたことを、自分自身の言葉で多くの方に伝える機会となりました。

    これからもEarth Saverでは、子どもたちの「知る・考える・行動する」を大切にしながら、未来の地球と生きものたちを守るアクションを広げていきます。KEEP TOKYO CLEANに出演したEarth Saverの子どもたち


    ■ KEEP TOKYO CLEANとは

    「KEEP TOKYO CLEAN」は、一人ひとりの意識と行動によって、清潔で魅力ある東京のまちを守っていく東京都の環境美化プロジェクトです。

    「ポイ捨てをしない」「ごみは正しく捨てる」「ごみは持ち帰る」といった身近なアクションを呼びかけるとともに、地域での美化活動や、スマートごみ箱などを活用したさまざまな取組を展開しています。

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